大学案内

学長メッセージ

仙台白百合女子大学 学長 学長 矢口 洋生

学ぶなら、絶対に白百合

 仙台白百合女子大学は、東京の白百合女子大学とともに、学校法人白百合学園が経営する二つの大学のうちの一つです。設立母体は、17世紀のフランスで教育・福祉活動を始めたシャルトル聖パウロ修道女会です。現在は本部をローマに置き、世界各地で共通の理念の下に教育・福祉活動を展開しています。わが国では「白百合」の名の下に、女子教育の名門として高い評価を得ています。
 本学は、東北地方で唯一のカトリック系大学として、キリスト教の愛の精神を土台とする人間学部の下、四つの学科を設置しています。それらが人間発達学科、心理福祉学科、健康栄養学科、グローバル・スタディーズ学科です。それぞれ独自の方針と重点を持っていますが、「人間の理解と援助」という共通の目標をいだいています。
 本学は小規模大学としての強みを生かし、それによって学生と教員あるいは学生同士は、顔の見える距離を保つことができます。大人数の中に埋もれてしまうことはありません。社会に出る前のこの大切な時期に、このような環境の中、知的かつ刺激的な、深い出会いを存分に味わってください。教員はアドヴァイザーとして親身に相談に乗ってくれます。年間を通して様々な楽しい行事があります。勉学を支える学修支援センターがあります。学生生活と就職活動を、教職員が一体となってサポートします。本学の美しいキャンパスで、新たな発見に満ちた、楽しい、充実した大学生活を堪能していただけるものと信じています。学ぶなら、絶対に白百合です。