「みやぎの水産物普及活動に関する協定」調印式

2017.02.10

29日、宮城県庁において宮城県農林水産部と仙台白百合女子大学との「みやぎの水産物普及活動に関する協定」の調印式が行われました。

東日本大震災後、宮城県では漁獲量と魚食が減少傾向にありました。本学健康栄養学科34年生ゼミでは被災地にある大学として宮城県農林水産部と協力し、宮城県産水産物の消費拡大と魚食普及を推進するための活動をしてきました。主な連携活動としては、小中学校の給食にホヤを取り入れるために女川産ホヤの製品開発を行い、(公財)宮城県学校給食会展示会2016ではそのホヤを使ったメニューのPRをしました。また、仙台市内の小学校での食育教材「みやぎ魚合わせカード」を使用した食育授業を実施しています。

協定を機に、今後も魚食普及活動を進めることで、地域に貢献していきたいです。


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