国際福祉体験実習(2/21)報告

2017.02.24

国際福祉体験実習3日目の報告です。

2日目の研修内容を基本にして、入居者様の障害の特性を踏まえながらアレンジして進めました。 学生は普段から見学体験実習などで対象者とかかわる機会が多いため、自然体でかかわれました。 生活施設のほか、スールたちの支援でクッキー工場とパンケーキ工場すべてを訪問してきました。

 昼食には製品のお菓子などがたくさん提供され、学生はその心づかいに感謝していました。スールの講話の中で「障害者がつくった商品」ではなく、誰にでも安心で高品質の商品が提供できるようにプライドをもって職業の場を支えている、という言葉に感銘を受けていました。 施設見学終了後は、学生たちの希望で民族衣装のチマチョゴリを着て記念撮影を楽しみました。


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