「公認心理師」対応について

2017.12.01

2018年度より仙台白百合女子大学では、「公認心理師」に対応します。
仙台白百合女子大学人間学部心理福祉学科では、2018年度より公認心理師国家試験の受験資格として必要な科目を開講し、公認心理師の養成を始めます。

【公認心理師とは?】

公認心理師とは、心理職のための初の国家資格です。保健医療、福祉、教育、司法矯正、産業といった領域で、心理的な支援を必要とする人のために、相談・指導を行ったり、心理状態の観察・分析を行ったりすることが求められます

【公認心理師になるには?】

本学に入学し、公認心理師になるためのルートは2つです。

公認心理師になるためのルート

仙台白百合女子大学で公認心理師を取得するためには、まず必要な科目を履修して卒業しなければなりません。その後、本学の姉妹校である白百合女子大学大学院など、公認心理師に必要な科目を開講している大学院に進学して科目を修めて修了するか、定められた施設で2年以上の実務経験を経ることで、国家試験の受験資格が与えられます。

【仙台白百合女子大学で公認心理師の学びを始めるメリット】

(1)
「心理福祉」学科だから、対人援助のより広い文脈の中で心理の役割を学べる。
(2)
少人数のメリットを生かし、目の行き届く教育で公認心理師への歩みをサポート。
(3)
姉妹校である白百合女子大学大学院をはじめ、大学院進学のためのサポートも充実。