ボランティア体験活動

2018.07.04

JAグループ山形の地域担い手サポートセンターと本学健康栄養学科・大久保ゼミではサクランボの収穫、葉摘み、箱詰めなどの援農活動を行っています。今年も6月から7月に掛けて毎週末を利用してJAてんどうを拠点に活動を行いました。
サクランボの生産現場の労働者不足解消と大学生のボランティア体験活動がマッチしています。学生は、日本の第一次産業の最前線を垣間見ることで普段とは異なる視野を持つことが出来ました。この様子は、2018.06.18付・山形新聞、2018.06.24付・河北新報でも紹介されました。今後も、可能な限り継続した援農ボランティアを実施して行きたいと思っています。

ボランティア体験1.JPGボランティア体験2.JPG