河北新報掲載「東北キリシタン研究会」(カトリック研究所)

2019.01.28

本学カトリック研究所では、126日(土)「東北キリシタン」をテーマに高橋陽子先生、川上直哉先生による研究報告会を開催しました。同研究所では高橋研究員と川上研究員を中心として2016年に「東北キリシタン研究会」を発足し、研究を重ねてきましたが、その様子を「河北新報」20181220日夕刊、1221日朝刊に掲載していただきました。
今回は長崎潜伏キリシタンとの違いも視野に入れながら、東北独自の特徴はどのような点にあるのか、キリシタンゆかりのものと推測される高橋家所蔵の貴重な掛図や遺物の展示を交えて、興味の尽きない仮説が提示されました。雪道にもかかわらずたくさんの方に御来学いただき、東北キリシタンに対する皆様の関心の高さが伺われました。

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