本学学生が通訳・案内ボランティアを行なっています

2019.02.04

 地域貢献研究センターの活動として、春節をはさむ22日(土)から7日(木)にわたり、仙台国際空港、JTB仙台国際空港店(みちのく観光案内)、JTB仙台支店のご協力を賜わり、グローバル・スタディーズ学科学生7名が、JTB仙台国際空港店(みちのく観光案内)にいらっしゃる外国旅行者を対象とする通訳・案内ボランティアを行なっております。
 JTB仙台国際空港店店長吉富さまにご挨拶をした後、濱田さまから外国旅行者がどのようなものを求めていらっしゃるか、あるいはどのような質問があるか等、懇切丁寧に多くの例を教えていただきました。覚えることがたくさんあり、初日は緊張ぎみ。JTBの皆さんが、いつも大変なお仕事をなさっていることに改めて気づきました。
 実際、外国旅行者への初めての対応はマニュアルどおりにはいかないこともあり、通訳になっていないことにもあわてました。でも、仙台国際空港に直行便でいらっしゃる外国旅行者にとって、私たちの対応が日本での第一印象になります。至らないところは、笑顔でカバーしてお手伝いすることにより、宮城県そして東北のインバウンドの一助になることを期待しております。

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