泉6大学まちづくりフェスティバルに参加しました

2019.03.06

 211日(月)建国記念日に、仙台市障害者総合支援センター(ウェルポートせんだい)において「泉6大学まちづくりフェスティバル」が開催されました。本学からは、いずみ絆プロジェクト支援対象となっている心理福祉学科志水ゼミの学生7名、健康栄養学科佐々木ゼミの学生14名が参加し、2018年度に実施した地域ボランティア活動について報告を行いました。
 「地域いきいきプロジェクト」と題し、地域の支え合いで暮らしを豊かに、をテーマに泉区を拠点としたフィールドワーク活動を展開した志水ゼミは、仙台市泉区の将監地区をはじめ、泉中央第一町内会、泉区役所、将監南町内会、高森八丁目町内会など、各地域で夏祭りなど多くの行事に企画から携わり取り組むことで活動の充実化を図るとともに、地域の支え合いについて調査を行い、地域住民同士の支え合いによる暮らしの豊かさを学び、理解を深める活動を行いました。
 報告では2015年度から4年間行ってきた活動を振り返り、自分たちも大きく成長できた4年間だった。活動する者が「楽しい!」と思える活動にしていくのが今後の課題と発表していました。
 次に「日本の伝統を受け継ぐ」と題し、地域で2回の食育普及活動を行った佐々木ゼミが発表しました。1216日(土)に泉区中央市民センターで「みんなで楽しむおせち料理」を実施。日本のお雑煮の紹介とおせちを食べる意味について解説を行った後、おせち料理やお雑煮を親子で楽しみながら作りました。続いて112日(土)には市名坂児童館で「お正月を楽しんじゃおう!:byがきんちょ冬楽好&7人のゆりっこ」企画を実施。地域の子どもたちに伝統行事と郷土料理を教えながら遊ぶ活動を行いました。お正月あそびと日本各地のお雑煮の紹介やお雑煮とお汁粉の調理と試食の後は伝統的なお正月遊びと現代の遊びを子どもと一緒に楽しみました。
 報告では、地域と連携して企画することの難しさ、学生が地域とのつながりを持つことができたこと、活動を通じ子どもの食に対する興味関心が高まったことが発表されました。
 また、他大学等の活動報告から、地域の課題解決や活性化に取り組んでいる他の学生団体の活動を知ることができたこと、参加された地域の皆様と交流することで貴重な経験をさせていただきました。
 このような機会を与えて下さいましたフェスティバル実行委員会の皆様に感謝するとともに、本学は地域の発展のため、より一層努力していきたいと考えております。

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