教員志望学生が被災地での研修を行いました

2019.04.19

本学の教職課程で小学校や中学・高校の教員を目指して勉強している学生10名が、東日本大震災から8年目を迎える2019311日、被災地の南三陸町で研修を受けてきました。当日は、本学の教職支援室で教員志望学生の指導を担当している阿部芳吉客員教授の引率の下、昼より、南三陸町の高齢者から震災当日のお話を伺い、防災と地域との関係について多くのことを学びました。また、ワカメの芯抜き作業に参加し、地場産業の体験をすることができました。その後、追悼式にも参加し、亡くなられた方々の冥福を祈りました。将来、宮城県や東北地方の小学校教員や中学・高校の教員を目指す学生にとって、大変貴重な学びの機会となりました。
2019.4minamisanriku.JPG