仙台白百合学園小学校1年生との交流(昔あそび)

2020.02.04

人間発達学科「仙台白百合学園小学校1年生との交流(昔あそび)」

1月31日、人間発達学科3年生は仙台白百合学園小学校1年生と昔あそび(けん玉・こま・おてだま・だるま落とし)の交流を致しました。

〇参加した学生(初等教育コース)の感想

・今回学んだことは、教えることの難しさです。どのような言葉を使うか、どのような例えが分かりやすいのかと言葉のバリエーションがないと教えられないと改めて感じました。

・私は1年生に昔遊びのお手玉を教えました。児童をたくさん褒めたり、沢山話しすることによって、児童との距離が縮むことも実感することができました。

・小学校1年生に昔遊びを教える体験を通して、教えることの難しさを再確認しました。今の時代、お正月の遊びや伝承遊びを体験する機会というのは減ってきているため、多くの学びのある時間になりました。