仙台市社会福祉協議会とボランティア活動の連携・協力に関する協約を締結しました

2021.03.03

 2021年2月25日、仙台市福祉プラザにおいて、仙台市社会福祉協議会と仙台白百合女子大学による「ボランティア活動の連携・協力に関する協約(パートナーシップ協約)」を行いました。

 締結式では、まずはじめに矢口学長から「社会福祉法人仙台市社会福祉協議会と仙台白百合女子大学による連携の締結式ができたことを大変嬉しく思っています。この締結を通じて、今後は更なる連携を密にして社会貢献し、共に歩んでまいりたいと思っています」との挨拶がありました。

 次に、仙台市社会福祉協議会の山浦正井会長からは、「東日本大震災から10年目を迎えますが、震災当時においては被災地への支援に関して様々なボランティア活動に貢献いただき感謝します。今回の協定については、昨年11月頃に締結の申し出のご相談をさせていただき双方のボランティア活動を連携させながら進めていければとの思いから今回の締結に至りました」と、感謝の言葉と今回の締結までのいきさつをお話されました。

 続いて、仙台市社会福祉協議会の山浦会長と仙台白百合女子大学の矢口学長によって「ボランティア活動の連携・協力に関する協約(パートナーシップ協約)」の締結をいたしました。

 今後は、ボランティア活動を中心に地域支援体制の構築や、誰もが安心して暮らす事のできる地域社会を目指していくことが双方から示され、締結式は無事に終了いたしました。

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