第1回SPAC(Student Progress After COVID-19)ゼミの開講

2021.06.22

第1回SPACStudent Progress After COVID-19)ゼミの開講

 

2021619日(土)に第1回SPACゼミ講演を、国際経験及び教育経験豊富な北里大学 名誉教授(医学博士) 大槻健蔵先生(東北大・大学院修了)より、「免疫の仕組みと野菜成分の生理機能から人の「健康」を知る」をテーマに行いました。コロナ禍における極めてホットな話題でもあり、「ウイルス感染」や「がん」から身を守る大事な「免疫の仕組み」を分かり易く解説して頂きました。大槻先生の講演は、SPACゼミの趣旨に沿って一部デスカッション方式で行われましたので、参加者から多くの質問があり、また皆さんで論議をして頂き、とても活発であり理解の深まるSPACゼミでした。

大槻健蔵先生リサイズ200.png

参加された学生からは、

オープンな感じで話せること、講義とは異なり、気楽に学ぶことができた。

新たな知識を得ることが出来、参加前よりもゼミに対する意欲が上がった。

現代の課題に触れた重要なテーマであり、楽しく学ぶこと出来た。

など、多くの卒直な感想を受け取り、参加者の皆さんは多いに楽しく学ばれたと確認されました。

 

SPACゼミは、学生の皆さんが興味ある「課題」を、楽しく学ぶゼミナールです。皆さんの考えを自由に話し合う場でもあり、他学科の学生や教員の皆さんとも親しく交流できるよき機会なのです。通常の講義では、学べない大事なことを気付かせてくれるセミナーですので、今後開催されるSPACゼミの興味ある「課題」を選んで、自由に気軽に参加して頂きたく存じます。

 

次回の第2SPACゼミ講師は、720日(火)にグローバル・スタディーズ学科・教授の大本泉先生が「文豪たちの『食』からみえるユニークな個性と生のありよう」についてお話して頂きます。

多くの学生だけでなく教員の皆さんが興味を持ってご自由にご参加をお待ちしております。


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SPACゼミ運営メンバー:呂光暁先生(人間発達学科)、結城裕也先生(心理福祉学科)、マスロー・セバスティアン先生(グローバル・スタディーズ学科)、菅原詩緒理(健康栄養学科)

 

文責:健康栄養学科 菅原詩緒理