第2回SPAC(Student Progress After COVID-19)ゼミの開講

2021.08.02

2021720日(火)に第2SPACゼミ講演を、本学グローバル・スタディーズ学科 大本泉先生より、【文豪たちの「食」からみえるユニークな個性と生のありよう】をテーマに行いました。大本先生の講演は、SPACゼミの趣旨に沿ってディスカッション方式で行われましたので、参加者には楽しく討議をして頂き、とても活発で理解の深まるSPACゼミとなりました。

 

参加された学生からは、以下のような意見が寄せられました(一部抜粋)。

・「食」という着眼点から「生」について考えたことで品中に別の着眼点を見つけることの楽しさに気づいた。

・自分がこれまで学んできたこととは違う世界観でとても面白かった。

・参加型の内容で、他の参加者と話しながら気楽に参加できた。

・日本と外国の食文化の違い、自文化と他文化の考え方の違いが面白かった。

 

SPACゼミは、学生の皆さんが興味ある「課題」を、楽しく学ぶゼミナールです。皆さんの考えを自由に話し合う場でもあり、他学科の学生や教員の皆さんとも親しく交流できるよき機会なのです。通常の講義では、学べない大事なことを気付かせてくれるセミナーですので、今後開催されるSPACゼミの興味ある「課題」を選んで、自由に気軽に参加して頂きたく存じます。

 

次回の第3SPACゼミは、9月を予定しております。多くの学生だけでなく教員の皆さんも興味を持って自由にご参加下さいますことをお待ちしております。



 

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SPACゼミ運営メンバー:呂光暁先生・千凡晋先生(人間発達学科)、結城裕也先生(心理福祉学科)、マスロー・セバスティアン先生(グローバル・スタディーズ学科)、菅原詩緒理(健康栄養学科)


健康栄養学科 菅原詩緒理