第5回SPAC(Student Progress After COVID-19)ゼミの開講

2021.11.26

20211116日(火)は第5SPACゼミ講演を、呂光暁 先生(本学人間発達学科 講師)より、「異文化を考えよう」をテーマに行いました。国際化の進展に伴い、異文化はより身近な存在になっています。今回は、異文化とは何であるか、異文化にはどのように接したらよいのかを楽しく学ぶことができました。ゼミ開始には、思わぬ出来事に笑いが沸き起こり、楽しいゼミでした。

参加された学生からは、

異文化の人と関わる機会が今後たくさんある中で,理解することが大切だと学んだ。

異文化についてあまり関わりがなく,今日のSPACゼミでたくさん知ることができた。

参加型であったため,飽きずに聞くことができた。

など、多くの卒直な感想を受け取り、参加者の皆さんは多いに楽しく学ばれたとゼミに参加された学生の感想が確認されました。

 

SPACゼミは、学生の皆さんが興味ある「課題」を、楽しく学ぶゼミナールです。皆さんの考えを自由に話し合う場でもあり、他学科の学生や教員の皆さんとも親しく交流できるよき機会なのです。通常の講義では、学べない大事なことを気付かせてくれるセミナーですので、今後開催されるSPACゼミの興味ある「課題」を選んで、自由に気軽に参加して頂きたく存じます。

多くの学生だけでなく教員の皆さんが興味を持ってご自由にご参加をお待ちしております。


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 SPACゼミ運営メンバー:呂光暁先生・千凡晋先生(人間発達学科)、結城裕也先生(心理福祉学科)、マスロー・セバスティアン先生(グローバル・スタディーズ学科)、菅原詩緒理(健康栄養学科)