第6回SPAC(Student Progress After COVID-19)ゼミの開講

2021.12.07

20211130日(火)は第6SPACゼミ講演を、鈴木裕一 教授(仙台青葉学院短期大学言語聴覚学科)より、「サルの口 ヒトの口」をテーマに行いました。ヒトの口は、最も近縁のゴリラやチンパンジーの口に較べて華奢ですが、大きな脳に押しのけられたのか?それとも逆に・・・・という内容を、丁寧に解説頂きました。大勢の学生と教員の皆さまのご参加があり、盛会のうちに終了いたしました。

 

参加された学生からは、

ゼミは具体的にどのようなことをするのか分からず敷居が高かったが、
   一度参加したことにより参加意欲が高くなった。

知識を広げるきっかけとなった。

話を聴くだけではなく、実習が楽しかった。

SPACゼミの内容を知ることができ、今後は面白そうなテーマに参加したい。

とゼミに参加された学生の感想が確認されました。

 

SPACゼミは、学生の皆さんが興味ある「課題」を、楽しく学ぶゼミナールです。皆さんの考えを自由に話し合う場でもあり、他学科の学生や教員の皆さんとも親しく交流できるよき機会なのです。通常の講義では、学べない大事なことを気付かせてくれるセミナーですので、今後開催されるSPACゼミの興味ある「課題」を選んで、自由に気軽に参加して頂きたく存じます。

多くの学生だけでなく教員の皆さんが興味を持ってご自由にご参加をお待ちしております。



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SPACゼミ運営メンバー:呂光暁先生・千凡晋先生(人間発達学科)、結城裕也先生(心理福祉学科)、マスロー・セバスティアン先生(グローバル・スタディーズ学科)、菅原詩緒理(健康栄養学科)