第7回SPAC(Student Progress After COVID-19)ゼミの開講

2021.12.07

2021123日(金)は第7SPACゼミ講演を、石川伸一 教授(宮城大学食産業学群フードマネジメント学類)より、「料理と科学の美味しい出会い」をテーマに行いました。料理の過程に科学の知識を取り込むとき、どのような「おいしさ」が創造されるのかをやさしく解説頂きました。料理人から科学者へ、科学者から料理人へのアプローチで分子調理学の「今後の発展と社会における役割」を理解することができました。

 

参加された学生からは、

通常の講義では学ぶことができない内容で面白かった。

新しい知識や視野を広げることができた。

自分の知らない知識であったり、新しい料理の概念をしることができた。

SPACゼミを通して沢山の学びを得ることができた。

食品に対する思いや、将来どのような食をていきょうしたいのかを知ることができ、
   大変興味深いお話であった。

とゼミに参加された学生の感想が確認されました。

 

SPACゼミは、学生の皆さんが興味ある「課題」を、楽しく学ぶゼミナールです。皆さんの考えを自由に話し合う場でもあり、他学科の学生や教員の皆さんとも親しく交流できるよき機会なのです。通常の講義では、学べない大事なことを気付かせてくれるセミナーですので、今後開催されるSPACゼミの興味ある「課題」を選んで、自由に気軽に参加して頂きたく存じます。

多くの学生だけでなく教員の皆さんが興味を持ってご自由にご参加をお待ちしております。



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SPACゼミ運営メンバー:呂光暁先生・千凡晋先生(人間発達学科)、結城裕也先生(心理福祉学科)、マスロー・セバスティアン先生(グローバル・スタディーズ学科)、菅原詩緒理(健康栄養学科