第8回SPAC(Student Progress After COVID-19)ゼミの開講

2021.12.14

20211211日(土)は第8SPACゼミ講演を、千凡晋先生(本学人間発達学科)より、「食による異文化理解」をテーマに行いました。ゼミでは韓国のキムジャンの文化について学んだ上で、同日時に開催された駐仙台大韓民国総領事館主催の韓国のキムチを仙台白菜で作る「キムチフェスティバル」にオンラインで参加しました。参加学生は「キムチフェスティバル」のライブ中継を見ながら韓国総領事館から送られたキムチを作るセットを用いて本場のキムチ作りを体験しました。キムチ作りが終わってから、ゼミでは千先生と一緒に日本の食材で作ったキムチとポッサムを試食しながら、日本と韓国の食文化について理解を深めました。

 

参加された学生からは、

実際にキムチ作りを体験でき良い時間でした。

異文化の新しい知識を蓄えることができた。

通常の講義では学ぶことができない内容で面白かった。

とゼミに参加された学生の感想が確認されました。

 

SPACゼミは、学生の皆さんが興味ある「課題」を、楽しく学ぶゼミナールです。皆さんの考えを自由に話し合う場でもあり、他学科の学生や教員の皆さんとも親しく交流できるよき機会なのです。通常の講義では、学べない大事なことを気付かせてくれるセミナーですので、今後開催されるSPACゼミの興味ある「課題」を選んで、自由に気軽に参加して頂きたく存じます。

多くの学生だけでなく教員の皆さんが興味を持ってご自由にご参加をお待ちしております。


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SPACゼミ運営メンバー:呂光暁先生・千凡晋先生(人間発達学科)、結城裕也先生(心理福祉学科)、マスロー・セバスティアン先生(グローバル・スタディーズ学科)、菅原詩緒理(健康栄養学科)