「幼保英検」83.3%合格(人間発達学科)

2022.05.10

 人間発達学科では、幼児教育コース2年生が「幼保英検」を受検しています。
 「幼保英検」とは、幼稚園や保育園において園児を対象にした英語教育等を行うことを目的とした英語検定です。
 今年2月に実施した検定で、受検者の83.3%が合格しました。

 厚生労働省「子ども・子育て支援推進調査研究事業」の報告によると、外国人乳幼児保育に対応できる高度な能力をもつ幼児・保育分野の人材の育成、確保が求められています。また、すでに多くの幼稚園で子ども達が楽しみながら英語を学べる機会を設けています。

 「幼保英検」の資格取得は社会のニーズに応えるもので、今後さまざまな場面で力を発揮することが期待されています。
 


詳しくは、人間発達学科ブログをご覧ください。

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