山﨑洋史先生が書籍を出版いたしました

2022.07.21

心理福祉学科教授の山﨑洋史先生が、「宗教と認知行動的セルフモニタリングー青年期の適応を通じてー」(学文社)単行本を出版いたしました。
本書は、文部科学省の科学研究助成事業における科学研究費研究成果公開促進費による心理学分野・学術図書として公費出版です。 
現代日本のスピリチュアリティ、宗教観の肯定的側面が、青年期の認知的適応と行動的適応に与える影響及び不適応状態に与える影響を、「生きる意味の把握」など、統計的・実証的・事例研究的に明らかにしています。臨床心理学、カウンセリング心理学の第3世代認知行動療法における最先端のエビデンス研究です。
心理福祉学科では「心理福祉専門演習Ⅰ・Ⅲ」の講義で、心理学論文購読学術図書として用いられています。


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