子どもを喜ばせる地域貢献を目指して「千ゼミの手作り人形劇」

2022.09.30

人間発達学科では学科の特性を活かして地域貢献活動を繰り広げています。

保育士、幼稚園と小学校の教諭を目指している学生の学びの成果を活かして幼児・児童を対象とする様々な活動を通して子ども達を喜ばせる活動を行っています。

その一つとして昨年度から千ゼミの4年生は手作り人形劇を構想、準備し、大学近辺にある保育施設に出向いて人形劇を実演しています。

今年の人形劇は「こびとのくつや」で、くつやのおじさんとおばさん、小人1と小人2を製作するだけではなく、BGMの録音や歌の伴奏など、すべてを学生の手で作り上げました。

9月28日、千ゼミの4年生5名は〈森のプーさん保育園〉を訪問し、0歳から3歳児の子ども達の前で人形劇の公演を行いました。小さい子ども達が皆集中して人形劇を楽しんでくれました。これからも学生の学びを深めながら、子ども達を楽しませる活動を続けていきます。

写真1 300.jpg写真2 300.jpg写真3 300.jpg写真4 300.jpg