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キャンパスメンバーズ

宮城県美術館 / 仙台市博物館 キャンパスメンバーズについて

特別展観覧料・・・半額免除

常  設  展・・・無料観覧

  • □ 利用にあたって:入館する際、本学の学生証または身分証を受付に提示してください。
  • □ 期 間:2020年4月~2021年3月末 (以後、継続予定)
  • □ 休館日:毎週月曜日 (ただし休日にあたる場合は開館し、原則として翌日が休館)

宮城県美術館

奈良・中宮寺の国宝展

奈良・中宮寺の国宝展

特別展 東日本大震災復興祈念

2020年11月12日(木)~ 2021年1月12日(火)

奈良・中宮寺の国宝展

奈良・斑鳩の法隆寺の東に位置する中宮寺は、聖徳太子の御母・穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとこうごう)崩御の後、その住まいを聖徳太子が寺院にされたと伝わります。鎌倉時代の信如(しんにょ)尼による復興を経たのち、室町時代には宮家の王女を迎える尼門跡(あまもんぜき)寺院となりました。現在も大和三門跡に数えられる現存最古の尼寺として、また、二件の貴重な国宝を伝える寺院として知られています。そのひとつである本尊の《菩薩半跏思惟像》は飛鳥時代の最高傑作であり、わが国を代表する仏像としても名高いものです。本展においては、東日本大震災から10年を経たその復興を祈念して、東北地方で初めて公開されます。

さらに、もうひとつの国宝である《天寿国曼荼羅繍帳》(てんじゅこくまんだらしゅうちょう)を複製等によって紹介するほか、珍しい紙製の仏像である《文殊菩薩立像》(重要文化財)や金地に色鮮やかな花鳥が描かれた華麗な襖絵など、歴代の門跡、尼僧らによって守り伝えられてきた寺宝の数々を展示いたします。

この機会に国宝《菩薩半跏思惟像》をはじめとする中宮寺に伝わる貴重な寺宝をぜひご覧ください。

  • ■ 開館時間:9:30~17:00 (発券は16:30まで)
  • ■ 休 館 日:月曜日(11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(12月28日~1月4日)

仙台市博物館

仙台の美と出会う

仙台の美と出会う

〈 臨時休館のお知らせ 〉

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

4月11日(土)~5月11日(月)臨時休館とさせていただきます。

企画展

2020年04月24日(金) ~ 06月07日(日)

※開催中止

仙台の美と出会うー福島家三代の書画・工芸品コレクションー

福島家三代のコレクションとは
明治から昭和にかけて仙台で活躍した実業家の福島家が、運蔵(うんぞう)・與惣五郎(よそごろう)・禎蔵(ていぞう)の三代にわたって収集した約三千点の書画・工芸品コレクションです。なかでも伊逹家旧蔵の文化財や仙台ゆかりの江戸時代の絵画が有名です。 さらに、福島家がパトロンとして支援した近代の画家・書家の作品、そして茶道具・香道具といった工芸品など多岐にわたります。

福島美術館とは
昭和55年(1980)、仙台市若林区土樋に開館した美術館です。福島禎蔵は、郷土仙台の歴史や美術にまつわる資料を後世まで残し、広く一般に公開することを願いました。そして、福島家のコレクションを禎蔵自ら設立した障害者福祉事業を行う共生福祉会に寄贈し、美術館が開館しました。
福島美術館は、「街のちいさな美術館」の愛称で親しまれてきました。しかし平成30年(2018)、惜しまれながらも活動を休止し、それに伴い文化財の多くが仙台市博物館に寄託されました。

  • ■ 開館時間:9:00~16:45 (入館は 16:15まで)
  • ■ 休 館 日:毎週月曜日 (ただし5月4日は開館)、5月7日(木)
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