図書館

キャンパスメンバーズ

宮城県美術館 / 仙台市博物館 キャンパスメンバーズについて

(2020年 4月~2021年 3月末)

宮城県美術館

ウィリアム・モリス

ウィリアム・モリス

新型コロナウイルス感染症大防止の観点から、

4月11日(土曜日)より、当分の間、休館いたします。

ご利用を楽しみにして下さっている皆様にはたいへん申し訳ありませんが、

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※下記の展覧会につきましては、現在ご観覧いただけません。

※今後、展覧会の会期を変更・短縮して開催する場合がございます。

前売り券の取扱いにつきましては、詳細が決まり次第ホームページにてお知

らせいたします。

特別展

2020年4月11日(土)~6月14日(日)

ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡

ウィリアム・モリス(1834~1896)は、芸術家、詩人、作家、思想家、社会運動家など、多彩な分野で活躍した19世紀の英国を代表する偉人として知られています。モダン・デザインの父とも称され、先駆的なデザイナーとしてアーツ・アンド・クラフツ運動を先導しました。 本展では、これまで顧みられることのなかったモリスの幼少期や学生時代にはじまり、晩年に至るまで、デザイナーとしてのモリスの生涯を紐解きます。モリスの制作活動は「住まい」、「学び」、「働いた場所」など、その時々の環境と深いつながりをもちました。本展では、写真家・織作峰子氏が撮影した風景とともに、第1章「少年期から青年期(1834~59)」、第2章「レッド・ハウスからクイーン・スクエアへ(1859~71)」、第3章「ケルムスコット・マナー(1871~96)」、第4章「ケルムスコット・ハウスとマートン・アビー(1878~96)」、第5章「ケルムスコット・プレス(1891~96)」、第6章「アーツ・アンド・クラフツ運動とモリスの仲間たち」という全6章構成により、そのデザインの軌跡を辿ります。 また、本展では、大阪芸術大学の特別協力によって、モリスが晩年に設立した印刷工房「ケルムスコット・プレス」で刊行された53書目66冊を前後期にわけて全巻展示できることになりました。 室内装飾など約151点を通して、モリスやその仲間たちによるデザインの世界をお楽しみください。

  • ■ 開館時間:9:30~17:00 (発券は16:30まで)
  • ■ 休 館 日:毎週月曜日 (5月4日は開館)
  • ※ 会期中、第5章の展示替えがあります。 前期:4月11日(土)~5月10日(日) 後期:5月12日(火)~6月14日(日)

仙台市博物館

仙台の美と出会う

仙台の美と出会う

〈 臨時休館のお知らせ 〉

新型コロナウイルス感染拡大防止のため

4月11日(土)~5月11日(月)臨時休館とさせていただきます。

企画展

2020年04月24日(金) ~ 06月07日(日)

仙台の美と出会うー福島家三代の書画・工芸品コレクションー

福島家三代のコレクションとは
明治から昭和にかけて仙台で活躍した実業家の福島家が、運蔵(うんぞう)・與惣五郎(よそごろう)・禎蔵(ていぞう)の三代にわたって収集した約三千点の書画・工芸品コレクションです。なかでも伊逹家旧蔵の文化財や仙台ゆかりの江戸時代の絵画が有名です。 さらに、福島家がパトロンとして支援した近代の画家・書家の作品、そして茶道具・香道具といった工芸品など多岐にわたります。

福島美術館とは
昭和55年(1980)、仙台市若林区土樋に開館した美術館です。福島禎蔵は、郷土仙台の歴史や美術にまつわる資料を後世まで残し、広く一般に公開することを願いました。そして、福島家のコレクションを禎蔵自ら設立した障害者福祉事業を行う共生福祉会に寄贈し、美術館が開館しました。
福島美術館は、「街のちいさな美術館」の愛称で親しまれてきました。しかし平成30年(2018)、惜しまれながらも活動を休止し、それに伴い文化財の多くが仙台市博物館に寄託されました。

  • ■ 開館時間:9:00~16:45 (入館は 16:15まで)
  • ■ 休 館 日:毎週月曜日 (ただし5月4日は開館)、5月7日(木)

特別展観覧料・・・半額免除

常  設  展・・・無料観覧

  • □ 利用にあたって:入館する際、本学の学生証または身分証を受付に提示してください。
  • □ 期 間:2020年4月~2021年3月末 (以後、継続予定)
  • □ 休館日:毎週月曜日 (ただし休日にあたる場合は開館し、原則として翌日が休館)
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