学びの成果を活かした地域貢献活動(子ども教育学科)

 子ども教育学科1年生の授業「造形入門」では、子どもの造形活動を支援・指導する力を身につけるため、学生自身が多様な画材や道具を体験しながら作品づくりに取り組んでいます。その活動の一環として、廃材や100円ショップの素材を活用した手作り遊具の製作を行っています。完成した遊具は、2018年から毎年、近隣の保育・教育施設へ寄贈してきました。
 今年完成した6点の手作り遊具は、12月19日に本学近隣のいずみ松陵幼稚園の子どもたちにお渡ししました。

 詳細は、下記の学科のブログにてご覧いただけます。

 https://www.sendaishirayuri-hds.com/post/学びの成果を活かした地域貢献―手作り遊具を子ども達へ-―

 子ども教育学科では、これからも学びの成果を地域へ還元する取り組みを続けてまいります。