活動実績

戦中戦後の学校給食 仙台編【氏家幸子先生】開催
(学都仙台コンソーシアム 講座仙台学2023)

1月21日(土)の13:30~15:00、学都仙台コンソーシアム 講座仙台学2023を開催し、健康栄養学科の氏家先生による『戦中戦後の学校給食 仙台編』を行いました。
講座では、仙台市における戦前から戦後にかけての学校給食について学びました。

南三陸町観光協会施設の翻訳ボランティア決起集会

1月17日(火)の昼休み、南三陸町観光協会施設の翻訳ボランティア決起集会を開催し、ボランティアに参加する11名の学生が集まりました。
当日は、南三陸町観光協会の担当者5名にもZoomでご参加頂き、プロジェクト成功の思いを共有しました。

第2回本田町町内会ヨガ教室開催

12月16日(金)の18:00~19:00、本田町集会所にて、ヨガの外部講師をお招きし、地域住民の方々にヨガ教室を開催しました。
今回で2回目となるヨガ教室では、終了後に地域貢献研究センター長で健康栄養学科の佐々木裕子先生による血管年齢計測など、健康の大切さを改めて実感する教室でした。

本田町町内会ヨガ教室開催

12月9日(金)の18:00~19:00、本田町集会所にて、ヨガの外部講師をお招きし、地域住民の方々にヨガ教室を開催しました。

第2回目のヨガ教室は、12月16日(金)の18:00~19:00、同集会所にて行います。振るってご参加ください。

「にこにこプログラミングプロジェクト」第3回ワークショップ【熊谷健二先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

12月3日(土)の9:30~12:00、本学2号館3階会議室1・2にて、グローバル・スタディーズ学科の熊谷健二ゼミ(ベアーズラボ)による「にこにこプログラミングプロジェクト」第3回ワークショップを開催しました。当日は小学校6年生と5年生の男子生徒2名、3年生の女子生徒2名の計4名にご参加いただきました。

第3回はプログラミング教育向けの小型コンピュータmicro:bitを使った電子工作に挑戦しました。最初にmicro:bitに搭載されているLEDやスピーカー、加速度センサーを使った簡単なプログラムを作りながら、micro:bitのプログラミング方法について学びました。その後、難易度の異なる3つの電子工作の中から各自が作りたいものを選び、一人は傾けると音が変わる「シーソーギター」を、残りの三人は接触位置センサーの押さえる場所によって音が変わる「バイオリン」作りにチャレンジしました。どちらも難易度は高くプログラミングやセンサーの取り付けなどかなり難しいところもありましたが、大学生と一緒に何度も試行錯誤を繰り返しながら根気強く取り組んでいました。その後、テープやシールでギターやバイオリンの飾り付けを行いました。カラフルなテープで文字を書いたり、リボンやアクセサリーをつけたりしてオリジナリティあふれる作品に仕上がりました。一通り出来上がったところで各自の作品をみんなの前で披露しました。使ったセンサーの名前や音が変わる仕組み、作品作りで苦労したところや頑張ったところなどを発表しました。作ったギターやバイオリンを手に持って四人で一緒に記念撮影した様子は、まるでバンドの新曲発表会のようで皆さんすごくかっこよかったです。ワークショップの最後はmicro:bitの無線通信機能を使った宝探しゲームを行い、全員が部屋の中を歩き回りながら隠されたお宝を見つけることができ、無事ワークショップは終了しました

今回はご参加いただいた小学生のお父様、お母様にもプログラミングを少し体験いただきました。簡単なプログラムを作ることで小さなmicro:bitでも色々なことができることにとても感心したご様子でした。

今回をもちまして「にこにこプログラミングプロジェクト」は終了となります。今後も様々な年代の方に楽しんでいただけるようなプログラミング体験・学習活動を続けていきたいと思います。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

第4回 わたしたちがおてつだいします【大本泉先生】開催 (いずみ絆プロジェクト支援事業)

11月29日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて、グローバル・スタディーズ学科の大本研究室グループによる外国人留学生向け講座「第4回 わたしたちがおてつだいします」を開催しました。
第4回は、「いずみくのかんこう」として、観光地や飲食店、買い物の各スポットを紹介しました。
また、今回はJ:COMによる取材も行われ、参加した学生たちは緊張しながらも一生懸命に取り組んでいました。

大本研究室グループによる外国人留学生向け講座「わたしたちがおてつだいします」は、今回で終了です。沢山の外国人留学生の皆様にお越し頂き、感謝しております。ありがとうございました。

第3回 わたしたちがおてつだいします【大本泉先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

11月22日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて、グローバル・スタディーズ学科の大本研究室グループによる外国人留学生向け講座「第3回 わたしたちがおてつだいします」を開催しました。
第3回は、「にほんのおしょうがつ」として、お正月の食べ物や年賀状の記入方法、過ごし方や福笑いの実践等を行いました。

最終回となる第4回は、11月29日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて開催します。多くの外国人留学生の皆様をお待ちしております。

健康を維持するための腸内細菌【相澤恵美子先生】講話
(出張講話)

10月13日(木)と11月17日(木)両日の10:00~11:30、仙台市広瀬市民センターにて「広瀬老壮大学」が開催され、健康栄養学科の相澤恵美子先生による「健康を維持するための腸内細菌」講話を行いました。参加者は1グループ約25人、2日目には中学二年生の職場体験の学生も加わり総勢約50名の参加者に聴講頂きました。

健康寿命(健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間)と寿命の差は約10年とされています。つまり10年間は何らかの形で介護を必要として命の終わりを迎えている傾向にあります。健康寿命を延ばす1つの方法として腸内細菌に配慮した食生活が必要です。具体的に何を食べればいいか、どのような生活習慣が望ましいのかをご紹介しました。また、2022年時点での100歳以上約9万人のうち、男性は1万365人(全体の約11%)、女性は8万161人(全体の約89%)だそうです。100歳以上の百寿者の方をセンティナリアンと言いますが、その方々の生活習慣についてもご紹介もさせて頂きました。センティナリアンの方特有の腸内細菌があるそうです。腸活が健康で長生きのポイントになりますね。

アンケートも以下の感想が寄せられました。
・今晩ハンバーグにしようと思いましたが、サバの味噌煮にすることにします。ヨーグルトは私に合ったものを気にします。
・一日一日心からリラックスして過ごすことが大事だということを知り、良かったです。とても勉強になりました。
・一人だといろんな栄養がなかなか摂れないが気を付けたいと思う。「ゆらぎ」を感じる生活を心掛けたい。
・腸内環境が心にも身体にも大切なことが分かりました。すごく勉強になりました。
・普段あまり聞けない有意義なお話をありがとうございました。今日の講義を心にとめ、これからの日々を過ごしたいと思います。
・大変良い勉強をさせていただきました。食事、運動に気を付けて、健康年齢を意識した生活に励みたいと思います。
・メモをとるのが精一杯でしたが思い当たることも多々あり、とても参考になりました。メモを頼りにもう一度読み返して日々の生活の参考にしたいと思います。

そして、この講座の担当スタッフの方からは
「今回初めて仙台白百合女子大学の出張講話に応募いたしましたが、応募して本当に良かったと思っております。」
とのお声を頂きました。ありがとうございます。

私自身、大学での講義とは違い、実際に地域の方々とふれあい様々なご質問や感想を伺って得ることも多く、ものすごく楽しい時間を共有させて頂きとても幸せでした。
腸活で健康寿命を延ばし是非センティナリアン(百寿者)を目指しましょう!!

第2回 わたしたちがおてつだいします【大本泉先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業
)

11月15日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて、グローバル・スタディーズ学科の大本研究室グループによる外国人留学生向け講座「第2回 わたしたちがおてつだいします」を開催しました。
第2回は、「にほんのけっこんしき」として、招待状の返信やご祝儀袋の記入方法、結婚式当日の服装に関する注意点等をお教えしました。

第3回は11月22日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて開催します。多くの外国人留学生の皆様をお待ちしております。

仙台市立松陵中学校生徒を職場体験学習で受け入れ

11月9日(木)~11日(金)の三日間、仙台市立松陵中学校の2年生5名を職場体験学習で受け入れました。
研究室訪問や授業見学、各事務部門での実務研修を中心に体験学習を行いました。また、初日は健康栄養学科2年生による給食経営管理実習で作った昼食を試食、三日目昼食は学生食堂体験と、大学を取り巻く学生・教員職・事務職の全てを学習いただきました。
5名の生徒は、指示されたことに一生懸命取り組み、話す或いは指導する側も楽しい三日間を過ごすことができました。

カミュ『ペスト』に学ぶ不条理の乗り越え方【加藤美紀先生】開催
(学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座)

11月5日(土)の10:30~12:00、学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座を開催し、グローバル・スタディーズ学科の加藤先生による『カミュ『ペスト』に学ぶ不条理の乗り越え方』を行いました。
講座では、コロナ禍に世界的ベストセラーを記録したカミユの『ペスト』を取り上げ、不条理と闘う人間の群像劇を解説しながら、同時期に発表されたフランクルの『夜と霧』との対比も織り交ぜて、不条理体験から人はどう立ち上がれるのかを学びました。

「にこにこプログラミングプロジェクト」第2回ワークショップ【熊谷健二先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

11月5日(土)の9:30~12:00、本学体育館にて、グローバル・スタディーズ学科の熊谷健二ゼミ(ベアーズラボ)による「にこにこプログラミングプロジェクト」第2回ワークショップを開催しました。当日は小学6年生と小学3年生のご兄妹にご参加いただきました(お母様と小さな妹さんにも体験いただきました)。

第2回は前半にクルマ型ロボットプログラミングを行いました。今回使用したロボットには障害物センサーや明るさセンサーなどが搭載されているので、現実の車と同様に障害物の前で止まったり、トンネルの中でライトを自動点灯させたりすることができます。また、反射光センサーを利用するとロボットを黒い線に沿って走らせることもできるようになります。今回のクルマ型ロボットプログラミングを通して、実際の車の仕組みの理解や今後実用化される自動運転への興味関心につながれば嬉しく思います。

後半はドローンプログラミングに挑戦しました。最初にドローンの基本動作のプログラミングを学んだ後に、多角形(三角形、四角形、六角形)を描くように飛行させました。指定されたコースを飛行させるために必要な距離や回転角度について理解できたところで、最後は離島に荷物を届けることを想定したゲームを行いました。5つの島の位置と距離、角度を書いた地図を頼りに、全ての島を巡って最初の島に戻ってくるプログラミングに挑戦します。最初はドローンが飛びすぎて島を通り越したり、島から遠く離れた場所に飛んで行ったりとうまく飛行させることはできませんでしたが、何度も何度も試行錯誤を繰り返した結果、最終トライアルでは全ての島を周って最初に離陸した島に見事着陸することができました。ワークショップを準備した大学生でもなかなかうまくいかなかった困難なチャレンジに大成功した瞬間には、全員から拍手と歓声が上がり会場が一体となってこの日一番盛り上がったシーンでした。

今回ご参加いただいた小学生のご兄妹はとても真剣にプログラミングに取り組んでくださいました。また、失敗にもめげず何度も何度も繰り返し挑戦してくれました。そして最後には大学生でも難しいミッションを達成しました。今後もワクワク、ドキドキ、ハラハラ、ヒヤヒヤ、ウキウキ、モヤモヤ、ルンルン、ニコニコの感動と興奮がいっぱい詰まった体験を、多くの参加者に味わっていただけるようなプログラミング学習の場を提供していきます。

第3回は12月3日(土)の9:30~12:00、「micro:bitで電子工作にチャレンジ」を行います。多くの小学生の皆様のご参加をお待ちしております。

第1回 わたしたちがおてつだいします【大本泉先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

11月1日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて、グローバル・スタディーズ学科の大本研究室グループによる外国人留学生向け講座「第1回 わたしたちがおてつだいします」を開催しました。
第1回は、「震災や緊急のときに逃げる場所・相談するところ」として、地震発生時の注意点や泉区と市名坂周辺の避難場所の紹介、避難場所を知ることのできるアプリの紹介、非常食の試食等を行いました。

第2回は11月15日(火)の19:15~20:45、仙台市泉区中央市民センターにて「知っておくと便利な冠婚葬祭の作法」を開催します。多くの外国人留学生の皆様をお待ちしております。

魚食のススメ【大久保剛先生】開催
(学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座)

10月29日(土)の10:30~12:00、学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座を開催し、健康栄養学科長の大久保先生による『魚食のススメ ~魚油の効用と子供たちに魚を食べてもらうには~』を行いました。
講座では、海産物の成分や魚食の習慣化、「食育」研究で欠落している教育学的アプローチの一例を紹介しました。

「にこにこプログラミングプロジェクト」第1回ワークショップ【熊谷健二先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

10月29日(土)の9:30~12:00、本学2号館3階会議室1・2にて、グローバル・スタディーズ学科の熊谷健二ゼミ(ベアーズラボ)による「にこにこプログラミングプロジェクト」第1回ワークショップを開催しました。当日は小学校4年生の女子生徒2名にご参加いただきました。

第1回はmicro:bitを使った電子工作に挑戦しました。最初にmicro:bitのプログラミング方法について学び、LEDを光らせたり音を鳴らせたり、センサーを使った簡単なプログラム作りを行いました。その後、一人はふる向きで色が変わる「光る剣」を、もう一人は傾けると音が変わる「シーソーギター」作りに挑戦しました。プログラミングは少し難しいところもありましたが、大学生の助けを借りながら二人とも上手くできました。プログラミングが終わると今度はテープやシールで剣やギターの飾り付けを行い、最終的には個性あふれる作品が完成しました。最後にmicro:bitの無線通信機能を使った宝探しを行い、お宝を見つけた二人にはお菓子の景品が渡されました。

今回は少人数でしたが二人ともプログラミングやもの作りを楽しんでやっていたのが印象的でとても嬉しく思います。今後もプログラミングの楽しさを多くの人に広めていけるよう活動を続けていきます。

第2回は11月5日(土)の9:30~12:00、「クルマ型ロボット・ドローンプログラミング」を行います。先着10名限定の講座となりますので、早めのお申込みをお待ちしております。

第3回 しらゆり森のがっこう【仁藤喜久子先生】開催(いずみ絆プロジェクト支援事業)

10月29日(土)の10:30~12:00、本学キャンパス内で、人間発達学科の仁藤ゼミによる「第3回 しらゆり森のがっこう~視たり・聴いたり・触ったり五感を感じる体験プロジェクト~」を開催し、幼児・児童の親子、高齢者20組64名にご参加いただきました。
はじめに、体育館でハロウィンマントの製作を行い、その後、完成した手作りマントを着用、構内に隠された宝(お菓子)を探しに中庭を歩きました。次に、3色(赤・橙・黄)の落ち葉を拾って、かぼちゃの画用紙に貼る「落ち葉の窓」を製作しました。子どもたちは沢山の宝や色鮮やかな落ち葉を見つけ、親子で秋の遊びを楽しむ姿が見られました。

⼀般社団法⼈南三陸町観光協会と連携協定を締結

10⽉21⽇(金)の16:00~、南三陸ポータルセンターにて、同月1日に開館した東⽇本⼤震災伝承施設「南三陸311メモリアル」を運営する、⼀般社団法⼈南三陸町観光協会と連携・協⼒に関する締結式を執り⾏いました。

連携事業の⼀例として、「南三陸311メモリアル」の展⽰制作物の翻訳プロジェクトを予定しており、同プロジェクトは、本学グローバル・スタディーズ学科の学⽣を中⼼に実施予定です。

「南三陸311メモリアル」のホームページはこちら

「感情労働」で苦しんでいませんか?【結城裕也先生】開催
(学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座)

10月15日(土)の13:30~15:00、学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座を開催し、心理福祉学科の結城先生による『「感情労働」で苦しんでいませんか? -よりよく働くためのヒントを探る―』を行いました。
講座では、1.感情労働とは? 2.みんな舞台俳優? 3.感情労働が引き起こすこと 4.感情労働とどう付き合うかについて学びました。

次回の学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパスは、10月29日(土)の10:30~12:00、健康栄養学科の大久保先生による「魚食のススメ ~魚油の効用と子供たちに魚を食べてもらうには~」を開催します。 先着30名限定の講座となりますので、早めのお申込みをお待ちしております。

第2回 しらゆり森のがっこう(秋)【仁藤喜久子先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

10月15日(土)の10:30~12:00、本学キャンパス内で、人間発達学科の仁藤ゼミによる「第2回 しらゆり森のがっこう(秋)~視たり・聴いたり・触ったり五感を感じる体験プロジェクト~」を開催し、幼児・児童の親子、高齢者10組30名にご参加いただきました。
中庭ではどんぐりを拾い、手作りのマラカス作りをいたしました。その後、音楽室に移動し、四家ゼミの学生による「ミニコンサート」。リズムに合わせて手作りのマラカスを鳴らして遊びました。
第3回は10月29日(土)、「森の宝探し」です。

第1回 しらゆり森のがっこう(秋)【仁藤喜久子先生】開催
(いずみ絆プロジェクト支援事業)

10月1日(土)の9:30~11:00、本学キャンパス内で、人間発達学科の仁藤ゼミによる「第1回 しらゆり森のがっこう(秋)~視たり・聴いたり・触ったり五感を感じる体験プロジェクト~」を開催し、幼児・児童の親子18名にご参加いただきました。
体力別に「かめさんコース」と「うさぎさんコース」に分かれ、構内の動植物を探すフィールドビンゴゲームやどんぐり拾いをしながらのお散歩。金木犀の香りに癒されながら、秋を感じる遊びを楽しみました!
第2回は10月15日(土)、「森の音楽会」です。

「泉マルシェ」に展示ブース出展

9月23日(金・祝)、泉中央ペデストリアンデッキと泉区役所前 区民広場で「泉マルシェ」が開催され、本学も協賛としてブースを出展しました。
今回の泉マルシェは3年ぶりの開催ということもあり、当日は台風の影響で小雨にも関わらず、多くの保証人や卒業生、在校生や教職員が本学ブースに来られました。
ブースでは、大学案内やオープンキャンパスのチラシ、子育て支援活動「ゆりっこ広場」の案内や食育ハンドブック、仙台白百合学園幼稚園のチラシなどを配付しました。また、アンケートにご記入いただいた方には、オリジナルグッズを差し上げるなどの活動を行いました。
足場の悪い中、ご来場いただいた皆様に感謝します。

文豪の食卓 -森鷗外と夏目漱石を中心として-【大本泉先生】講話
(出張講話)

9月16日(金)の10:00~11:30、青葉区中央市民センターにて「第3回 あおばカレッジ」が開催され、人間学部長でグローバル・スタディーズ学科の大本泉先生による「文豪の食卓 -森鷗外と夏目漱石を中心として―」講話を行いました。
講話では、饅頭茶漬や焼き芋が好きだった森鷗外や、甘いものに目がなかった夏目漱石の話など、「食」へのこだわりからそれぞれの個性がたちあらわれた、ちょっぴりせつなくておいしいお話が紹介されました。

参議院議員通常選挙に係る啓発活動

7月8日(金)の昼休み、泉・大学地域ネットワーク事業の一環として「令和4年7月10日執行 参議院議員通常選挙に係る啓発活動」を実施しました。
学生会の学生と泉区選挙管理委員会の方々が、福利厚生棟ステラマリスや講義室にて啓発グッズを配付しながら、選挙への参加を呼び掛けました。
当日は、3年ぶりに開催された「Yukata Day」と同時開催ということもあり、浴衣姿の学生たちが、炎天下の中頑張って活動しました。

「ベガルタ仙台 みんなのSDGs」に展示ブース出展

7月6日(水)、ユアテックスタジアム仙台で「ベガルタ仙台 みんなのSDGs」が開催され、健康栄養学科の学生7名が参加しました。
当日はベガルタ仙台VSヴァンフォーレ甲府の試合も行われ、沢山の方がユアテックスタジアム仙台に来られました。
学生は、大学案内・出張講話ブース対応や学科・オープンキャンパスの紹介、食育の取り組みや食品ロス・和食のすすめ、企業とのコラボによる薬膳料理の展示等、それぞれの役割を担当し活動しました。
学生の頑張りで、多くの皆さまに展示ブースに来て頂き、資料やノベルティも試合開始前に、あっという間に無くなってしまいました。お陰様で、白百合が地域の皆さまに愛され、守られていると実感した1日でした。
暑い中、ご来場いただいた皆様に感謝します。

伝承遊びで健康づくり!Ⅰ・Ⅱ【仁藤喜久子先生・家子敦子先生】開催
(学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座)

6月11日(土)の10:30~12:00と13:30~15:00、学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパス公開講座を開催し、人間発達学科の仁藤先生と心理福祉学科の家子先生による「伝承遊びで健康づくり!Ⅰ・Ⅱ」を行いました。
講義では、認知症や生活習慣病を予防するために、必要な睡眠や適度な運動、口腔ケアや骨粗鬆症について学び、実際に握力や骨密度等の測定も行い、結果を一人ひとりにアドバイスしました。
実技では、けん玉やコマ回し、お手玉等の伝承遊びを行い、遊びから運動につながることを学びました。

次回の学都仙台コンソーシアム サテライトキャンパスは、10月15日(土)の13:30~15:00、心理福祉学科の結城先生による『「感情労働」で苦しんでいませんか? -よりよく働くためのヒントを探る―』を開催します。 先着30名限定の講座となりますので、早めのお申込みをお待ちしております。