プロフィ-ル

子ども教育学科

教授

牛渡 淳
うしわた じゅん

専門分野

教育行政学、教師教育研究、子ども観研究、絵本研究

主な研究テーマ

アメリカの教育政策、学校管理職及び教師の養成教育のあり方

主な担当科目

『教育学概論』『児童文化論』『教育行政学』『子ども論』『教職論(小学校)』

主な業績
  • 岩波講座 教育・変革への展望(4)学びの専門家としての教師 共著 2016.8 岩波書店 197-226頁(第8章担当)
  • 専門職としての校長の力量形成 共編著 2016.7 花書院 3-14頁(第1章担当)
  • アメリカの新自由主義的教育改革における専門職・文化スタンダード政策の意義 単著 
    2015.10 日本教育行政学会年報41号 日本教育行政学会編56-69頁
  • 改訂版 初めて学ぶ教育の制度・行政・経営論 単編著 2014.4 金港堂 牛渡淳編著 全383頁
  • 東日本大震災と学校-その時どうしたか、次にどう備えるか- 共著 2013.3 学事出版 共著者:天笠茂、北神正行、小松郁夫 22~35頁
牛渡先生からのメッセージ

人間の発達を、教育や文化の視点から研究しています。私が担当している講義をいくつかご紹介しましょう。「教育学概論」では、教育の本質と教師の役割、及び、教育思想の歴史と現代の教育課題について考えます。「教育行政学」では、学校の歴史や教育に関わる法律、そして、教育の行政と経営について学びます。「子ども論」では、社会の中で「子ども」とはどのような存在だったのかを、映画や児童文学、テレビの子ども番組なども使いながら、近年の「子ども観研究」の成果から明らかにします。「児童文化論」では、世界の様々な優れた絵本を紹介し、よい絵本とは何かを考えます。