「2026年度入学予定者向けオンキャンパスワークショップ」開催報告!

2026年2月17日(火)、仙台白百合女子大学 ステラマリスセンター(クララ)において、「2026年度入学予定者向けオンキャンパスワークショップ」を開催しました。本ワークショップは、高大連携による入学前教育の一環として実施されたもので、協定校からの早期合格者を対象に行われました。
 当日は、河北新報社 防災・教育室の長門紀穂子様を講師としてお招きし、「新聞の読み方、作り方、伝え方」をテーマに講義と演習を行いました。教材には実際の新聞紙面が用いられ、情報の受け取り方や発信の仕方について、参加者同士が意見を交換しながら理解を深めました。
 ワークショップは参加型形式で進められ、見出しの工夫や記事構成の特徴などについて具体的に学びました。新聞がどのように作られ、どのような意図で情報が配置されているのかを考える活動を通して、大学での学びに必要となる批判的思考力や表現力を養う貴重な機会となりました。
 本企画には、対面およびZoomによるオンライン参加を合わせて約15名が参加しました。入学前の不安を和らげるとともに、大学生活への期待を高める機会となれば幸いです。本学では今後も、高校から大学への円滑な接続を支援するため、入学前教育や交流の機会を継続的に提供してまいります。参加された皆さんが4月から充実した大学生活をスタートできることを、教職員一同心より願っています。
 最後に、ご協力いただきました長門紀穂子様に心より感謝申し上げます。

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