本学では、すべての学生が快適な環境のもと、充実した学生生活が送れるよう相談体制を整えています。
学生生活に関わるさまざまな問題、心や体のことなど、一人で抱え込まず相談してください。

学生生活を送る中で生じた様々な問題や悩みについて、心理カウンセリングによる個別相談や情報提供など、専門の心理カウンセラーが対応します。

*心理カウンセラー対応時間:週2回(12:00~17:00)

心理カウンセラーによる相談時間は、1回につき約45分程度です。
相談内容によっては、1回で終了する場合もあれば、継続面接となる場合もあります。担当のカウンセラーと相談のうえ、決めてください。

相談に関する秘密は堅く守られます。
あなたの同意なしに、家族・友人・大学関係者などが心理カウンセリングで話した内容を知ることはできません。
※ 緊急性のある場合(自分や他者に危害を加える恐れがある場合、法による定めがある場合)には、学生さんの保護が最優先となりますので、同意が得られなくても、守秘義務の例外として、情報を開示することがあります。
※ 初回カウンセリング時に同意事項を確認していただき、「カウンセリング申込票」を記入してもらいます。

学内でのケガや体調不良に、応急処置や一時的な休養を要する時に利用できます。

心身の健康に関する相談にも応じています。

対応時間:月曜日~金曜日 9時から17時

*内科医相談 : 月1回
*精神科医相談: 2ヵ月に1回
日時はUNIPAに掲載しています。

疾病の早期発見と予防のため、毎年4月上旬に全学生を対象に実施しています。検査結果は各自に配布し、再検査が必要な学生には、個別に指導を行います。
※定期健康診断の未受診者は各自、他の医療機関で健康診断を受け、診断書を提出することになっています。 なお、この場合の費用は自己負担となります。

過去の健康リーフレット

授業・施設の利用・キャンパス環境に対する合理的配慮の提供等、相談員による相談などを実施しています。

対応時間:随時

障害のある学生が他の学生と平等に教育を受ける権利を享有・行使することを確保するために、必要かつ適当な変更および調整であって、特定の場合において必要とされるものです。教育の目的・内容・評価の本質を変えないという原則のもと、大学側の過度な負担にならない範囲で提供されます。
なお、この配慮は単位取得や卒業を保証するものではありません。
合理的配慮の申請を行うことで差別的扱いを受けることや、成績判定に不利となることはありません。

障害のある学生に対する不当な差別的取り扱いを無くし、学生が安心して学習や研究を進めることができるよう、学生本人と大学が話し合い、仙台白百合女子大学として可能な「合理的配慮」を提供します。

本学では、障害のある学生のための支援に関する必要性および対応方法等の検討、また支援に関する全般的な事項を審議するため「特別な配慮を必要とする学生の支援に関する協議会」を設置しています。

教材の電子データ化や拡大コピー、定期試験の時間延長・回答方法配慮、座席指定の配慮、ロッカーの貸与、着席位置の検討などの修学環境の調整

※上記は一例であり、実際の支援・配慮内容については個々の障害等の状況と必要性、根拠資料に基づき、個別に検討・調整されます。

  • 場所:2号館1階 ウェルネスセンター内受付カウンター
  • 開室時間:月曜日~金曜日 9時から17時
    *学内行事等により開室時間が変更する場合があります。その場合はUNIPA等でお知らせいたします。

※相談においてはプライバシーが守られるよう配慮いたします。